11/8(土) 
寒い一日でありました。
市が主催の蕎麦収穫&蕎麦打ち体験のイベントのため、
朝一で、息子と戸隠のおびなたへ行く。
戸隠はかなり寒い。もう直ぐ「冬」って感じだ。
集合場所についてから、総勢20名くらい?で3Kmくらい離れた畑に行く。
畑では、
- 蕎麦の収穫
- 蕎麦の実を取る
- 唐箕(とうみ)でゴミを実にわける。
- 石臼で実をひく。
- 3,4を繰り返す。
- そば粉の出来上がり。
- 蕎麦がきにして食べる。
って事をやった。
息子にとっても、私にとっても、全てが初めての体験だ。
参加者には、大勢の子供たちがいたが、どの子も目が輝いているのがわかる。
「へぇー、こんな風にやるんだー。」
「たのしいぃー」
って声が飛び交っていた。
我が息子もとても楽しんで作業をしていた。
こんな経験ができるなんて、とてもすばらしい経験だ。
企画してくれた市の方々とおびなたの従業員の方々に感謝だ!!
そば粉が出来たら、そのそば粉をもって、おびなたの蕎麦打ち道場に行く。
それから、いよいよ蕎麦打ちだ!!
使ったそば粉は、どうやら先ほどのそば粉ではないらしいが、皆で蕎麦を打つ。
(石臼でひいたものは、つながりずらいので、使わなかったのだろう。)
私は家でも出来るので、蕎麦打ちの作業はほとんど息子にやらせてみた。
ちなみに、戸隠蕎麦はそば粉とつなぎの割合が7:3が基本だそうな。
水もお湯を使うのが戸隠流らしい。
とは言っても、一般のお店ではお湯は使わないだろうなぁ。蕎麦の風味がとん
じゃうから。。
さて、我が息子、なかなか上手い。
小一だから、力が上手く入らないが、力いっぱい顔を真っ赤にしながら、そば
粉を練り、伸ばし、切っていた。
さすがに、切る工程は半分手伝った。
全部息子にやらると、「きしめん」になりそうなので・・・
とは言っても、半分はきしめん状態だった。
切りあがった蕎麦を茹でてもらって、皆で食す。
『うまーーいぃ』
『おいしいぃ』
どんなに太くても美味しい。
さて、本日は良い経験をしたものだ。
重ねて、市とおびなたの方々に感謝したい。
よし!、来年こそは、蕎麦の種蒔きから収穫、蕎麦打ちまでの全工程をやって
みるぞ!!
しかし、デジカメ忘れたのは痛かった。。
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